2010年5月14日金曜日

サイコロ

知り合いがアメリカに行った際に買ってきたサイコロ。
今から何しようかなって時に使いたいアイテム。
粋な内容ばっかりなんでそう簡単にはできない事多いですけど(笑)

2010年5月12日水曜日

「FUJITO + spares*」 okayama made / Denim Pants

いつもお世話になっているsparesよりFUJITO別注のアイテムリリース。
spares5周年の際に初めて製作したデニムのワンウォッシュのリジット仕様にてリリース。

光栄な事にそのデニムのモデルとして起用していただきました。

こちらのブログでも見れますので是非ご覧になってください。

styling/spares
photo/
koyanagi
製作 /
Directors FUJITO

2010年5月11日火曜日

オレンジ #27

私は先輩方と一緒に今日昼間に知り合ったというイタリア人の家へ遊びに行く事になった。
細い路地を抜け、住所を頼りに進んで行くとある場所へ辿り着いた。
家のベルを鳴らしても何も反応がない。電話を鳴らしてもでない。
しばらく家の前で待っていると上のほうから自転車のハンドルを持って「チャオチャオ!」
と叫んでいるヒゲの濃いおっちゃんがでてきた。
そのおっちゃんは下へ降りて来てドアを開けてくれ、中へと案内してくれた。
ちなみに上から降りて来た時もハンドルを持ったままだった。
私たちは自転車を中に入れ地下へと通された。
地下に入ると、物置小屋みたいな場所だった。
壁は土壁で日本で言う防空壕のような雰囲気だった。おっちゃんは奥から一つのボロボロのフレームを出して来た。
ビアンキの1940年代のフレームだ。
ボロボロすぎてよくわからないがエンブレムだけはしっかり残っていた。
その後更に奥に入るとvannucchiというフィレンツェに昔あったブランドの自転車が出て来た。

この自転車はおっちゃんの知り合いの自転車らしく手放す事ができないそうだ。
初めてみたこの自転車は妙に空気感のある自転車だった。
その小屋には他にもビアンキの古いクランクだったりいろんな物が転がっていた。
かなりマニアックなコレクターで売るというより自慢したかったようだ。
私達は1時間弱ぐらいだろうか小屋を物色しおっちゃんの宝の部屋を後にした。
私はまだ自転車を見たいと思い、ナオさんに相談し、
「明日の月曜は自転車屋あいてますか?」
「明日は空いてるよ。明日見に行く?」
私は再び即答で「はい。」と答えた。
そうなるとまたまた急いでいろんな事をしなければならない。
電車、寝床の確保とホテルの変更だ。電車の時間が迫っているため最速の手順を考え、慌てて動き出した。

2010年5月8日土曜日

ani-zoo

久しぶりにヒットしました。

2010年5月7日金曜日

平尾台 トレイルランニング

北九州にある平尾台にトレイルランニングしに行ってきました。
先日大きな大会が行われた場所で、行ったみんなが絶景と言っていたので一度行ってみる事に。

日本じゃないような景色。
こんなに近くに素晴らしい場所があったなんて。

本来のレースでは17kmのコースがあるんですが、スタート地点を変えたため14km走る事に。

普段走り慣れていないため14kmも走れるか不安だったんですが、景色に見とれていると疲れを忘れてしまい気持ちよく走る事ができました。
ただ後半、膝の爆弾が再発し、激痛のためおもいっきり走れずかなり悔しいです。
またリベンジします。

ちなみに写真かなり撮っていたのですが、なぜかその日のデータだけ全て消えるという変な現象のため先輩から頂いた写真のみです。

次行った時に写真UPします。

平尾台かなりおすすめです。

2010年5月4日火曜日

波佐見陶器市

GWの休みに波佐見の陶器市に行って来ました。
先輩のミナミさんより情報をいただいて言ってみる事に。
ミナミさんの作品も展示しているという事もあり、行ってきました。
昼に出発したがかなり渋滞。
1時間30分ぐらいで着く予定が3時間以上かかりました。
渋滞を乗り越え無事到着。
まずは、ミナミさんの作品が展示してあるカフェへ。
その後、波佐見陶器市へ。
とりあえず人が多い。
メイン会場はどこから見ていいのかわからないぐらい。
そこから少し歩いた所に白山陶器の特設会場。
ここで茶碗買いました。
帰り道に「HANAわくすい」へ。
こだわりのある一品が並べられていました。
HANAわくすいにミナミさんの作品もあります。
その土地の空間がこういうとこならではの作りでした。

ちなみにここで偶然友人・先輩方と会いました。
10人近くの大所帯で来てました。

よく知り合いの人と話すのが平日休みと週末休みどっちがいいか?という事。
俺の先輩説によると週末のほうがいいとの事。
週末のいい所はお店や遊園地やその場所場所に活気がある。
逆に平日は渋滞もあまりなく遊園地でも乗り物待ちも少ない。
どっちもいい。
でも俺は今回確信しました。
平日のほうが予定通りいくし、ゆっくりできる。
みんなとの休みが合わないのは残念だけど。

2010年5月1日土曜日

オレンジ #26

その後、私達は日曜の昼間からビールを飲み休憩し、次の場所へ向けて自転車を走らせた。
走り出して、しばらくして夏しか営業していないフィレンツェの野外クラブ「セントラルパーク」も通過した。いつか夏来たら必ず行きたい場所だ。
ドゥオーモやポンテ・ベッキオを通り、アルノ川沿いを走る事にした。

しばらく川沿いをツーリングした後、路地へ入り一軒のお店へ立ち寄った。
ローカル感満載のお店だ。
店内には肉の薫製が上からつり下げられており、その肉をおじさんが一つ一つ機械に入れ、スライスしていた。
お客さんも多く一人で全てやっていたのでかなり忙しそうだった。このお店はフィレンツェでも珍しく日曜に空いているお店だそうだ。そのためお客さんも多いらしい。

肉の盛り合わせとチーズを頼み、そのお店のハウスワインを頂く事にした。
ワインは始めに飲んだ時とチーズや肉と一緒に飲むワインとでは、味が変化していった。
酸素に触れたのも味が変わった理由だろう。
そのときこのワインが七変化していく飲み物のように感じた。
気づいたら私達はもう一杯頼んでいた。
極上のワインと肉とチーズ達。
贅沢すぎる時間を過ごした後、次なる場所へと向かった。

映画「パンテオン」の舞台となった広場だ。


フィレンツェと言えばこの場所と言われるぐらい大事な場所だそうだ。
私は2日間歩き回ったのにこの場所は辿り着いていなかった。
続いて靴屋巡り。
靴屋に行っても店員が私達の自転車に反応し、ナオさんは自転車の話をしていた。
その勢いのままフィレンツェの自転車屋を見に行く事にしたが日曜だったためどこも空いていなかった。
その時、ナオさんの先輩より電話があり、今日町で自転車に乗っていたらイタリア人のおじさんに家に自転車のいいのがあるから見にこないかとナンパされたそうだ。
ナオさんもそれに誘われ私も付いて行く事になった。しかし夕方から行くそうだ。
その日、私はフィレンツェを出る予定で既に18時のチケットを取っていたが急遽時間を変更し19時に変える事にした。